SNSニュース SMMLab年間人気記事ベスト10で2015年を振り返り!

SMMLab年間人気記事ベスト10で2015年を振り返り!

SMMLabで今年1年間のアクセスが多かった記事ベスト10をご紹介しながら、2015年のソーシャルメディア活用を振り返ります!

 

SMMLab年間人気記事ベスト10で2015年を振り返り!

 

Instagramへの注目が高かった1年。
ソーシャルメディア活用は複数SNS運用とSNS広告出稿が課題に?!

 

2015年にSMMLabで最もアクセスが多かった記事はInstagramのアカウント運用に関するノウハウ記事でした。Instagram関連記事では他にも、キャンペーン事例やハッシュタグ、10月に解禁された広告に関する記事にも沢山のアクセスをいただき、注目度の高さがうかがえました。

 
人気のインスタグラマーと企業に学ぶ!Instagramアカウント運用7つのテクニック
 

1位 人気のインスタグラマーと企業に学ぶ!Instagramアカウント運用7つのテクニック

プロフィールページのURLと投稿のハッシュタグだけしかクリック出来ないInstagramでも、グッと運用効果がアップするテクニックをご紹介します!

 

2位 Facebook広告出稿にはビジネスマネージャが必須に!
導入手順詳細まとめ【保存版】

2015年2月16日からFacebook広告出稿にはビジネスマネージャが必須となりました!そこで詳細な導入手順をまとめましたので、ビジネス用のFacebookページを運用されている方は、ビジネスマネージャでの管理へ移行する参考にしてください。

 

3位 ついにInstagram広告が日本企業に全面解禁!知っておきたい広告タイプまとめ

Instagramがセルフサーブ(運用)型広告の提供を開始!日本で広告導入当初はまだ活用できなかった広告形式も追加されています。

 

4位 ハッシュタグ活用が決め手?!YSLに学ぶInstagramイベントを成功させるポイント

Instagramのイベント活用は、情報拡散のモチベーションを提供するかと合わせて、いかにハッシュタグを周知させ、ブランド体験を可視化させるかがポイント!800以上のInstagram投稿を創出したYSLのイベントから、ハッシュタグ活用のポイントをご紹介します。

 

5位 大人気!Instagramを活用したキャンペーン事例
業界・活用ポイント別まとめ【第3弾】

大人気!Instagramキャンペーン事例をまとめてご紹介!ファンが手軽に参加できたり、参加者数増や拡散につながるポイントをご紹介。
企画内容や「話題」となったポイント、マーケティングプランを参考に、人気・拡散されるコンテンツの秘訣を探りましょう!

 

6位 国内ユーザー急増中!Instagramを活用したキャンペーン事例 
業界別まとめ【第2弾】

国内ユーザー急増中!盛り上がりを見せる、Instagramキャンペーン事例をまとめてご紹介!日本でもユーザーが急増し、幅広い業界での公式アカウント開設やキャンペーンが目立っています。

 

7位【Facebook、Twitter、Instagram…複数のソーシャルメディアを運用するには?】
業種別・複数SNS運用事例まとめ:前編★ユーザー数一覧あり

それぞれの機能・特徴・ターゲットに合わせて、上手に複数のソーシャルメディアを運用している事例をご紹介いたします。どのように運用していけばよいか、どう使い分けると効果的なのかのヒントとして、ぜひご参考ください。

 

8位使いこなせばFacebook広告の効果が更にアップ!
知っておきたい3つのターゲティング機能

年々市場規模を拡大するネット広告において、Facebookが「広告媒体」としての価値を急激に高めています。そこでSMMLabでは、今「あらためて知っておきたい」Facebook広告に関する情報を、短期集中連載としてお届けしています!今回は広告効果向上のために知っておきたい「ターゲティング」機能についてです。

 

9位 売上増に効果あり!3種類のFacebook広告の特徴と成功事例

今「あらためて知っておきたい」Facebook広告に関する情報をお届けしている短期集中連載。今回は直接的な「反応」を獲得することに主眼を置き、外部サイトへの誘導やコンバージョンを目的とした、ダイレクト・レスポンス的なアプローチが出来る、3種類のFacebook広告の特徴と、具体的な成果を上げた成功事例をご紹介します。

 

10位 スマホ時代の情報検索はハッシュタグが起点?!
若年層女性の約半数が「気になる情報」をハッシュタグで検索している
〜女性SNSユーザーのハッシュタグ利用実態調査〜

Twitter、Instagram、Facebook、YouTube、Pinterest、Google+など、様々なSNSで使用できる「ハッシュタグ」を活用するユーザーが増えています。そこで今、ハッシュタグがどのように使われているのか?SNSの女性ユーザーを対象に利用実態を調査しました。

 

Instagram関連以外では、Facebook広告の活用と複数SNSの運用に関する記事がランクイン。

2015年はソーシャルメディアを複合活用し、SNS広告と連動してビジネス成果へとつなげる、統合型ソーシャルメディアマーケティングへの取り組みが、本格化した1年だったといえるのではないでしょうか。

 

2015年の人気記事トップ10をご紹介しましたが、読み逃している記事はありませんでしたか?今年の記事は今年のうちに!ぜひ来年のソーシャルメディア活用を考える一助に読み返してみてください。

今年のSMMLabの更新は本日が最後となります。本年も1年間ありがとうございました!!

2016年も皆様のソーシャルメディア活用にお役に立てる記事を発信していきたいと思いますので、引き続きご愛読のほど、よろしくお願いします!

 記事引用元
SMMLab年間人気記事ベスト10で2015年を振り返り!

 


日記

SNSニュース 【インバウンドプロモーションシリーズ】 訪日中の一人当たり消費額がアジア第三位の注目国「ベトナム」の 国内トレンドを知る!「2015年トレンドランキング トップ15」

【インバウンドプロモーションシリーズ】 訪日中の一人当たり消費額がアジア第三位の注目国「ベトナム」の 国内トレンドを知る!「2015年トレンドランキング トップ15」

アジア諸国からの観光客による一人あたりの訪日中消費額ランキングは、第一位中国、第二位シンガポールに続いて、第三位は何と「ベトナム」!現時点での訪日観光客数としてはそれほど多くはありませんが、伸び率はトップクラスであり、次の「インバウンド」対象国として見逃すことのできない存在です。その国内では今どんなことが話題になっているのでしょうか?ベトナム国内のトレンドを知ることで、次なる「インバウンド」の可能性を探りましょう!

 

【インバウンドプロモーションシリーズ】 訪日中の一人当たり消費額がアジア第三位の注目国「ベトナム」の 国内トレンドを知る!「2015年トレンドランキング トップ15」

 

 

着実に増え続けるベトナムからの訪日観光客

ランキングに行く前に、まずはベトナムからの訪日観光客の概要について見てみましょう。

 

ベトナムからの訪日観光客数:過去5年で4倍以上に

ベトナム訪日客数

2010年には年間4万人強だった訪日観光客数が、2014年末には約12万5千人となっており、3倍以上に成長していることが分かります。なお、2015年の数値は1月-11月までのもののみとなっており、2015年11月末で既に約17万5千人が訪日、すでに昨年の年間訪問者数を大きく上回っています。2010年の年間4万人と比較すると、すでに4倍以上となっています。この背景には、2014年9月から、ベトナムからの訪日旅行者へのビザ緩和の実施もあると考えられます。

 

来日のピークは4月と10-12月

月別に見てみると、年間を通してベトナムからの訪日客数には波があり、3月~4月と10月が多いことが分かります。ベトナム人には「桜」や「紅葉」が人気であることが理由と言えるでしょう。

 

ベトナム訪日客数_月別

出典:「日本政府観光局(JNTO)」

 

ベトナム人にとって日本への旅行者数はまだまだ少ない=これからの伸びに期待

「日本政府観光局(JNTO)」の発表によれば、2014年、ベトナムからアジア各国への訪問者数は、日本へは12万人強である一方、中国へは年間170万人もの人が訪問しています。

このことから、ベトナムにも海外へ旅行する人は相当数おり、今後ベトナムの個人所得がより伸びたり、また日本がベトナムに対してより観光PR等を行っていくことで、さらなる伸びが期待できると言えるでしょう。

ベトナム旅行者数

出典:「日本政府観光局(JNTO)」

 

一人あたりの訪日中消費額はアジア全体の「第三位」にランクイン

さらに注目すべきは、訪日中に消費する金額の高さです。

観光庁「訪日外国人消費動向調査」平成27年7-9月期の報告書によれば、アジア各国(*)の中で第一位の中国、第二位のシンガポールに続き、ベトナムは第三位で「約17万5千円」を訪日中に消費しているとの結果が出ています。

訪日中消費額出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」平成27年7-9月期の報告書

 

また、「買い物代」にかける金額も、アジア第一位中国、第二位香港に続き、ベトナムは第三位で「74,554円」となっています。

ベトナム買い物代出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」平成27年7-9月期の報告書

(*)アジア各国とは、このブログ上では上記表の韓国~インドまでの全11か国を指しています。オーストラリアは含めておりません。

2015年 ベトナム国内人気ランキング

それでは、そんな次なるインバウンド注目国の「ベトナム」では、今年何が話題になったのでしょうか?実際のランキングをご覧ください!

 

vietnum_kewwordranking

<調査概要>
「ベトナム国内の2015年トレンドランキング」
・調査方法:アライドアーキテクツと株式会社ドリームインキュベータの100%子会社であるDI Marketing Co.,Ltd.(ベトナムホーチミン市)が、インバウンド集客プロモーション支援サービス「モニプラGlobal」を通じて実施。ベトナム国内でのソーシャル上の話題やメディア露出などをもとに50件のキーワードを選び出し、ユーザー投票によってランキング化した。
・調査対象:ベトナムのFacebookユーザー約1,800名

 

 

「和食」「家電」など「Made in Japan」ブランドがインバウンド施策の鍵に

ランキング12位にランクインしたイオンモールは、来年にベトナム国内4店舗目をオープンする人気のスポット。モール型ショッピングセンターが普及していなかったベトナムでは商品の品揃えの豊富さに加え、ショッピングエリアとレストランやボーリング場などの娯楽施設を合わせた施設が話題となりました。

ベトナムは日本に対する好感度ランキング(出典:電通「ジャパンブランド調査2015)でも2年連続1位を獲得するほどの親日国家で、中でも「日本食」、「和食」はベトナムでも人気が高く、イオンモール内のレストランの中でも、多くの人を惹きつけています。その他、家電製品やバイクなどでも日本製品が支持されており、価格がその他の商品より高価であっても選ばれる傾向があるようです。

 

 

「SNS」が流行の発信地

インフラ整備についての話題が上位にランクインするなど、経済の急激な発展とそれに対する期待感を伺うことができます。また、インターネットに関連した消費に積極的で、ベトナムの新卒月収のおよそ7ヶ月分の価格であるiPhoneをはじめとするスマートフォンも20代ビジネスマンのうち85%が所持しています(出典:Asia Plus「ベトナム人若者調査」)。

Facebookを中心としたSNSが流行の発信地となっており、10位にランクインした「Louboutin」の口紅のように、芸能人やインフルエンサーとなる一般のユーザーが薦めた商品が注目を集め、流行となる傾向があるようです。

第2位の映画のタイトルのもじりや、第7位の女性教師の話題はFacebookで「面白いコンテンツ」として若者世代を中心に流行しており、動画による訴求や現地の流行語に便乗するといったスピーディーな情報収集もマーケティングをする上で重要と言えます。

 

これからますます注目すべき「ベトナムからの訪日観光客」。このような消費者の意識変化や背景、トレンドをきちんと捉えて、効果的なプロモーションを実施していきましょう!

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【インバウンドプロモーションシリーズ】

・訪日観光客の今を知る!5つの基本情報
http://smmlab.jp/?p=41288

・訪日観光客の消費行動を知る!4つの基本トピック
http://smmlab.jp/?p=41385

・訪日観光客が急増の注目国!「タイ国内の2015年トレンドランキング トップ15」
http://smmlab.jp/?p=41463

・まもなく中国の春節(旧正月)!気になる2016年の日程と各社の対策をまとめてご紹介!
http://smmlab.jp/?p=41567

 記事引用元
【インバウンドプロモーションシリーズ】 訪日中の一人当たり消費額がアジア第三位の注目国「ベトナム」の 国内トレンドを知る!「2015年トレンドランキング トップ15」

 


日記

SNSニュース 活用ヒント満載![2015年11月インスタグラム特集]話題のソーシャルメディアキャンペーンInstagram活用事例まとめ

活用ヒント満載![2015年11月インスタグラム特集]話題のソーシャルメディアキャンペーンInstagram活用事例まとめ

今月盛り上がっている話題のInstagramキャンペーン事例をまとめてご紹介!

 

TOP

こんにちは、SMMLabの藤田です。

運用型広告の配信も始まり、ますます企業活用が活発になってきている“Instagram”を、上手く利用しているキャンペーンをピックアップしてそのポイントをご紹介します!

 

■【基礎知識】Instagramとは? (2015/11/25更新情報)

・写真や動画をアート作品のように、フィルタ加工できる画像共有スマホアプリ。
「フィルター加工した写真+ハッシュタグ」が20代女性を中心に人気。

・MAU(Monthly Active Users・月間アクティブユーザー数):
全世界で4億人を突破!(アメリカ以外のユーザーが75%以上)

・1日に投稿される写真は、平均約8,000万枚に増加!

参考:http://business.instagram.com/
http://jp.techcrunch.com/2015/09/23/20150922instagram-hits-400m-users-just-nine-months-after-announcing-300m/

 

■日本のユーザー動向データ

・日本のMAUは810万人(2015年6月末)

・1日にInstagramを複数回開く人が54%、1回開く人が25%
あわせて80%弱の人がInstagramを毎日閲覧している

・利用者が企業の投稿に求めるもの
「内容が面白い」(46%)「写真が高品質」(34%)

参考:Instagramは好きなもので溢れる空間/
企業の投稿に求めるものは「量より質」
http://markezine.jp/article/detail/23277

 

 

企画内容や「話題」となったポイント、マーケティングプランを参考に、人気・拡散されるコンテンツの秘訣を探りましょう!

 

―――― 業界INDEX ―――――

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公式アカウント開設記念でフォローするだけキャンペーン:「カルビー女子会応援セット」プレゼントキャンペーン

URL:https://www.instagram.com/calbee_jp/

 

公式アカウント開設記念でフォローするだけキャンペーン:「カルビー女子会応援セット」プレゼントキャンペーン

 

企業名:カルビー株式会社
実施期間:2015年11月〜

参加方法:11月16日(月)~11月30日(月)に、「カルビー公式インスタグラム」の
アカウントをフォロー。

カルビー株式会社は、公式インスタグラム開始にあたり、11月中に「カルビー公式インスタグラム」アカウントをフォローするだけで抽選対象となるキャンペーンを実施。インセンティブを「カルビー女子会応援セット」とすることで、女性フォロワーの獲得を目指していることが分かります。初期フォロワーのターゲットを絞ることで、伝えるべきメッセージが明確になり、今後の運用がスムーズになるのではないでしょうか。アカウント立ち上げ時の施策として、シンプルですが中長期視点で考えられた企画だと思います。

 

 

 

アプリ内コーデをスクショしてインスタ投稿:#SLYアプリコーデ キャンペーン

URL:http://ameblo.jp/slyshopstaffblog/entry-12095164616.html

 

アプリ内コーデをスクショしてインスタ投稿:#SLYアプリコーデ キャンペーン

 

企業名:株式会社バロックジャパンリミテッド(SLY)
実施期間:2015年11月〜

参加方法:SLYアプリをダウンロードし、公式アカウントをフォロー。アプリ内のコーディネートで気に入ったものをスクリーンショットし、ハッシュタグ『#SLYアプリコーデ』を付けて投稿。

アパレルブランド「SLY」では、オリジナルアプリに掲載されたコーディネート画像をInstagramにリグラム(再投稿)するキャンペーンを実施しています。直接的にアプリのダウンロードを促進するだけでなく、スクリーンショットを投稿してもらうことによってアプリ内のコンテンツをInstagramに拡散し、アプリユーザー以外の興味喚起にもつながっています。ハッシュタグで投稿がまとまると人気のコーディネートがわかるので、今後のコンテンツに活かすことも出来そうです。自社アプリとInstagramを上手く連動させている事例です。

 

 

 

キャンペーン対象記事をリグラム:jouetie(ジュエティ)「WINTER FAIR CAMPAIGN」

URL:https://www.instagram.com/p/-G0DKfQeqa/?taken-by=jouetie_official

 

キャンペーン対象記事をリグラム:jouetie(ジュエティ)「WINTER FAIR CAMPAIGN」

 

企業名:MARK STYLER株式会社(jouetie)
実施期間:2015年11月〜(既に終了)

参加方法:公式アカウントをフォローした後、期間中にInstagram・Twitterから投稿される「#jt_winter_fair」がついたキャンペーン対象記事の中から、お気に入りのアイテム・コーディネートをリグラム・RTすれば応募完了。

アパレルブランド「jouetie(ジュエティ)」では、公式アカウントの投稿を再投稿するだけのキャンペーンを実施。Instagramの再投稿=リグラムはアクションとしては簡単ですが、公式アプリでは出来ず別途アプリが必要なため、Instagramを使いこなしているヘビーユーザーに限られます。ブランドのファンとInstagramの親和性の高さが把握出来ているからこその企画です。

 

 

 

インスタジェニックな「ひらめき朝食」を#作ってみた:リプトン「ひらめき朝食」を作って投稿!ひらめきマグカップが当たるキャンペーン

URL:http://brand.lipton.jp/leaf/hirameki/present/cook/

 

インスタジェニックな「ひらめき朝食」を#作ってみた:リプトン「ひらめき朝食」を作って投稿!ひらめきマグカップが当たるキャンペーン

 

企業名:ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(リプトン)
実施期間:2015年11月〜5ヶ月間

参加方法:公式SNSアカウントをフォローし、自身で作った「ひらめき朝食」の写真に、コメントと指定のハッシュタグをつけて投稿。

紅茶ブランド「リプトン」は、ブランド生誕125周年を記念し、「リプトンひらめき朝食」 キャンペーンを実施。食材から発想を得た自由なアイデアで作る楽しい「ひらめき朝食」のメニュープレートを、公式インスタグラムと、公式ツイッターアカウントで毎日紹介。併せてユーザーが自身で作った「ひらめき朝食」を投稿できるキャンペーンを実施しています。「#リプトンひらめき朝食」の他に、「#作ってみた」というInstagramユーザーがよく使う一般的なハッシュタグも指定することで、キャンペーン自体の認知を広げる工夫がされています。

 

 

 

ブランド名頭文字のイメージ画像コンテスト:EN ROUTEインスタグラムキャンペーン「e」photo contest

URL:http://mediqtto.jp/campaign/

 

ブランド名頭文字のイメージ画像コンテスト:EN ROUTEインスタグラムキャンペーン「e」photo contest

 

企業名:株式会社ユナイテッドアローズ(EN ROUTE)
実施期間:2015年11月〜(既に終了)

参加方法:公式インスタグラムアカウントをフォローし、EN ROUTEの頭文字である、「e」もしくは「E」を表す画像に、ハッシュタグ「#enroute_tokyo」をつけて投稿。

セレクトショップ「EN ROUTE(アンルート)」では、「EN ROUTE GINZA」オープン1周年記念として、ショップスタッフ発案によるインスタグラムキャンペーンを実施。投稿テーマを、「e」もしくは「E」を表す画像とすることで、ブランド名の想起につなげています。様々な「E」が並ぶハッシュタグのページは、ブランドとファンが世界観を共有しているように見え、ビジュアル・コミュニケーションの好例となっています。

 

 

 

複数お題で投稿しやすさをアップ!:エキスポシティ#EXPOCITY1119Instagram投稿キャンペーン

URL:http://www.expocity-mf.com/cp-photo//

 

複数お題で投稿しやすさをアップ!:エキスポシティ#EXPOCITY1119Instagram投稿キャンペーン

 

企業名:三井不動産商業マネジメント株式会社(エキスポシティ)
実施期間:2015年11月~

参加方法:4つのテーマのいずれかで撮影した画像に、ハッシュタグ「#EXPOCITY1119」を付けて投稿。

万博記念公園にオープンする日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY/エキスポシティ」では、11月19日のグランドオープンに併せてInstagramキャンペーンを実施。「オープニングイベントに参加してフェイスペイントしたスタッフと撮影する」、「オープニングイベントでフォトプロップス、パネルなどで撮影する」、「エキスポシティ内に設置されたフォトスポットで撮影する」、「顔に『EXPO』の文字を書くか加工する」の4つの方法から選んで参加できるため、リアルイベントの参加者や来場者だけでなく、幅広く参加してもらえるように工夫されています。投稿画像の一覧はとかく散漫な印象になりがちですが、ところどころにしっかりと作りこまれたクリエイティブが挿入されており、全体の印象に統一感をもたせています。

 

 

 

店頭オブジェ撮影投稿でもれなくプレゼント:John masters organics TOKYO1周年記念キャンペーン

URL:https://johnmasters.tokyo/1st_anniv/

 

店頭オブジェ撮影投稿でもれなくプレゼント:John masters organics TOKYO1周年記念キャンペーン

 

企業名:株式会社スタイラ(John masters organics TOKYO)
実施期間:2015年5月~毎月開催中

参加方法:店頭でスノードームを撮影して、「#jmo_snowdome」のハッシュタグとともにインスタグラムに投稿。 投稿した画像を店頭でご提示いただいた方に、ヘア&ボディケアサシェをプレゼント。

ジョンマスターオーガニック日本初の直営ヘアサロンを中心としたライフスタイルストア「john masters organics TOKYO」では、1周年を記念したキャンペーンを実施。期間限定で店頭に設置されているスノードームを撮影し、ハッシュタグ(#jmo_snowdome)とともにインスタグラムに投稿。その投稿画面を店頭で提示すると全員に、その場でヘア&ボディケア製品のスペシャルギフトがプレゼントされます。スノードームは、クリスマスコレクションのテーマ「Dream of Organics」のシンボルであるため、Instagramへの投稿はコレクションの認知拡大にもつながっています。また、投稿者への全員プレゼントが、店舗へ足を運び、Instagramへ画像をアップする動機付けとなっています。

まとめ

いかがでしたか?
ユーザーが、自身のアカウントに投稿したくなるようなテーマ設定や投稿しやすい設計は、Instagramキャンペーンの重要なポイントです。特にInstagarmへの投稿をしやすくする工夫として、スクリーンショットやリグラムなどの活用もぜひご参考下さい。

 

 


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 記事引用元
活用ヒント満載![2015年11月インスタグラム特集]話題のソーシャルメディアキャンペーンInstagram活用事例まとめ

 


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