SNSニュース 花王、明治、トヨタ×ドラえもんなど8選!話題のソーシャルメディアキャンペーン事例まとめ[2015年8月第1回]

花王、明治、トヨタ×ドラえもんなど8選!話題のソーシャルメディアキャンペーン事例まとめ[2015年8月第1回]

話題のソーシャルメディアキャンペーンをまとめてご紹介!

 

こんにちは、SMMLabの赤松です。

毎週お届けしている“話題のソーシャルメディアキャンペーン事例”。

話題になったキャンペーンから、企画内容や「話題」となったポイントやマーケティングプランにソーシャルメディアをどう取り入れていくかを、ぜひご参考ください!

 

花王、明治、トヨタ×ドラえもんなど8選!話題のソーシャルメディアキャンペーン事例まとめ[2015年8月第1回]

 

―――― 業界INDEX ―――――

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花王『エッセンシャル』「朝イチ、するする髪チャレンジ!」参加宣言→お試し→感想ツイートを募集。8月8日に一斉にシャンプー!

URL:http://kao-es.com/

>花王エッセンシャル「朝イチ、するする髪チャレンジ!」参加宣言→お試し→感想ツイートを募集

企業名:花王株式会社(エッセンシャル)
利用メディア(ツール):Twitter
実施期間:2015年7月~

花王『エッセンシャル』は、「朝イチ、するする髪チャレンジ!」を実施しています。7月22日から参加宣言を募集し、参加者全員にシャンプーのサンプルをプレゼント。そして、8月8日に届いたサンプルを使い、翌日、感想ツイートしてもらうという企画。“はじめてハッ!とする 8月8日、みんなで洗おう!”として、一斉にサンプルを使う日を指定しているのが斬新ですね。ツイート時に、ハッシュタグ「#朝するする」とともにつぶやくと、抽選で、『はじめてハッ!とする朝旅』をプレゼント。8月8日に、街頭サンプリングも実施予定。参加宣言→お試し→感想募集、という一連の流れを作り上げ、大きな拡散が期待できますね。8月9日、どんなツイートが集まるか注目です!

 
 

 

明治『カール』リニューアル記念!「スペシャルムービー~実写版カールおじさん登場!~」を公開し、話題!

URL:http://www.meiji.co.jp/sweets/snack/karl/campaign/uncle/
参考URL:http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/28/uncle-karl_n_7892004.html

明治『カール』リニューアル記念!スペシャルムービー~実写版カールおじさん登場!~

企業名:株式会社明治(カール)
利用メディア(ツール):YouTube、オウンドメディア(メンバーサービス『らくらくメンバー』)
実施期間:2015年7月~

明治は、スナック菓子『カール』のリニューアル記念として、「スペシャルムービー~実写版カールおじさん登場!~」を公開しています。実写版カールおじさん『UNCLE KARL』は、武田真治さんが演じ、“イケメンすぎる!”と話題となっています。。再生回数は、1週間で30万回を突破。
また、特設サイトでは、毎日1名に、オリジナルQUOカード(カールおじさんのイラストのものと、同じポーズの実写版のものの2枚、合計1万円分)をプレゼント(メンバーサービス『らくらくメンバー』を活用)。商品リニューアルのタイミングでインパクトのある企画を実施し、上手に拡散させていますね!

 

 

 

トヨタ ドラえもん×NOAHのスペシャルムービー「のび太は名ドライバー!?」を期間限定で公開。「Twitter#ハッシュタグキャンペーン」も!

URL:http://toyota.jp/noah/cp/movie/(スペシャルムービー)
http://toyota.jp/information/campaign/doratwitter/(Twitterキャンペーン)

企業名:トヨタ自動車株式会社
利用メディア(ツール):YouTube、オウンドメディア、Twitter
実施期間:2015年7月~

トヨタは、ドラえもん×NOAHのスペシャルムービー「のび太は名ドライバー!?」を期間限定で公開しています。特設サイトで公開しているのは、トヨタ『ノア』が登場する特別ストーリーの前編で、2週間ほどで128万回を超えて再生されています。続きは、“カローラのお店で!”として、O2O企画につなげているほか、お店で「あいことば」をGETすると、お店限定で見られるスペシャルムービー後編を、8月31日まで特設サイト上で何度も見られる仕掛けも用意。また、その「あいことば」を用いてアンケートに答えると、抽選で100名にamazonギフト券もプレゼント。

同時開催中の「Twitter#ハッシュタグキャンペーン」では、トヨタカローラ店の店内を撮影した写真を募集。ハッシュタグ「#どこでもノア」をつけてツイートすると応募完了。抽選で10名に、「ドラえもん&ドラミちゃんぬいぐるみセット」をプレゼント。
老若男女に愛される『ドラえもん』との夏休み・コラボ企画に、ソーシャルメディアを活用して上手にO2O企画につなげていますね!

 

 

 

コカ・コーラ「#夏を変えようキャンペーン」を実施。『サマーアクションカード』を作成し、カードに書かれたアクションにチャレンジした写真を投稿しよう!

URL:http://www.cocacola.jp/sum2015/photo/

コカ・コーラ「#夏を変えようキャンペーン」

企業名:日本コカ・コーラ株式会社
利用メディア(ツール):オウンドメディア、Twitter
実施期間:2015年6月~

コカ・コーラは、「#夏を変えようキャンペーン」を実施しています。オウンドコンテンツ『サマーアクションカード』を作成し、カードに書かれたアクションにこの夏チャレンジした写真を投稿する企画。
『サマーアクションカード』は、“どんな夏にしたいか”と、夏を変えたい相手の名前を入力すると、自動的に結果が表示される仕組みで、30枚までコレクションに保存可能。Twitterに、撮影した写真とハッシュタグ「#夏を変えよう」、作成した『サマーアクションカード』を一緒に投稿すれば応募完了。抽選で10名に、この夏の思い出を素敵に残すスペシャルグッズとして、投稿写真を素敵にドローイング&それをプリントしたビーチサンダルとスリムボトル2本セットをプレゼント。

夏を楽しむ方法として、ランダム形式で結果を表示させるオウンドコンテンツを公開し、写真投稿キャンペーンにつなげている秀逸設計ですね。

 

 

 

求人情報サイト『an』×映画『進撃の巨人』「親戚の巨人」を募集。スペシャルムービーに出演!

URL:http://weban.jp/contents/c/shingeki_pc/

求人情報サイト『an』×映画『進撃の巨人』スペシャルコラボ企画 「親戚の巨人」

企業名:株式会社インテリジェンス(an)、映画『進撃の巨人』、Maozon≪コラボレーション≫
利用メディア(ツール):YouTube、オウンドメディア
実施期間:2015年7月~

求人情報サイト『an』×映画『進撃の巨人』は、スペシャルコラボ企画として、「親戚の巨人」を募集しています。あなたが「『親戚の巨人』出演に相応しい!」と思う人を紹介すると、当選者5組の推薦された方に、ムービー出演権+1万円、推薦した方に1万円をプレゼント。スペシャルムービーに出演できるそう。『進撃の巨人』は、全世界累計発行部数5,000万部の人気漫画で、8月より映画化され、話題となっている作品。パロディのコラボ企画で上手に注目を集めていますね。どんな“巨人”が集まるか、注目ですね!

 

 

 

森永製菓 投稿写真でWEBムービーをつくる「みんなのエンゼルモーメント」を実施。ニコニコ動画をフル活用も!

URL:http://www.morinaga.co.jp/company/angelmoments/(エンゼルモーメント)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv226827579(Win肉番付)
http://ch.nicovideo.jp/koushien(甲子園)

ト」を実施。ニコニコ動画をフル活用

企業名:森永製菓株式会社
利用メディア(ツール):Facebook、ニコニコ動画
実施期間:2015年7月~

“毎日、ふと訪れる、小さなしあわせの時間。”を「エンゼルモーメント」としている森永製菓。現在、Facebookページで、投稿写真をもとに、WEBムービーをつくるプロジェクト「みんなのエンゼルモーメント」を実施しています。エンゼルモーメントな瞬間の写真を投稿すると、抽選で10名に、森永製菓のお菓子詰め合わせ1,500円相当をプレゼント。ファンと一緒にムービーを作成する共創企画、沢山の笑顔が集まっています。10月4日に公開とのこと、どんなムービーに仕上がるのか、楽しみですね。

なお、同社では、ニコニコ動画や生放送をフル活用しているのも注目です!
エネルギーチャージできる『nゼリー』の摂取にまつわる日常シーンを競技化した「Win肉番付~日常を闘うおまぃら杯~ Powered by inゼリー」や、高校野球の実況中継を行う「ICEBOX presents 甲子園2015「第97回全国高校野球選手権大会」~みんなで一緒に高校野球を観よう~」などを公開。合わせてICEBOXのオリジナルレシピを毎日更新するコンテンツなど、自社商品のPRにもつなげています。インパクトのあるテーマや企画で集客し、ファンの集まる場所を提供していますね!

 

 

 

ジェーシー・コムサ「デルソーレご当地ピザ選手権」キャンペーンを実施。人気投票、グランプリ発表会を経て、グランプリを決定!

URL:http://gotochipizza.jp/

デルソーレ「デルソーレご当地ピザ選手権」キャンペーン

企業名:株式会社ジェーシー・コムサ(デルソーレ)
利用メディア(ツール):Facebook
実施期間:2015年7月~

『ミラノ万博』がイタリアで開催される2015年。ジェーシー・コムサは、「デルソーレご当地ピザ選手権」キャンペーンを実施しています。日本の魅力を凝縮した”オリジナルご当地ピザレシピ”を募集。写真投稿時に、タイトルに料理の名前、コメント欄にレシピの詳細、アピールポイントなどを投稿すると応募完了。今回募集したレシピの中から、全国9エリアの選抜ご当地レシピを選考し、そのレシピの中からベスト5のグランプリレシピ候補を9月の人気投票によって選出。それらの候補は、11月に行われる「グランプリ発表会」にて審査され、『2015年ご当地ピザグランプリ』を決定。グランプリ受賞者には、JTB旅行券30万円分をプレゼント。さらに、グランプリに輝いたレシピは、デルソーレが商品化して限定発売を予定。
自社商品を活用してユーザーに料理してもらえるだけでなく、ユーザーにとっても自分のレシピが商品化の可能性があるとなればモチベーションにもつながりますね。日本らしい、手の込んだレシピが集まっています!

 

 

 

ドコモが運営する『dアニメストア』「夏のだらだらキャンペーン -コイケヤポテトチップス約200万カロリープレゼント!!-」を実施。

URL:https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CF/2015summer_drdr

ドコモが運営する『dアニメストア』「夏のだらだらキャンペーン -コイケヤポテトチップス約200万カロリープレゼント!!-」

企業名:株式会社NTTドコモ(dアニメストア)
利用メディア(ツール):Twitter
実施期間:2015年8月~

ドコモが運営する『dアニメストア』では、「夏のだらだらキャンペーン -コイケヤポテトチップス約200万カロリープレゼント!!-」を実施しています。Twitter公式アカウントより投稿されるハッシュタグ「#dアニメストア_夏だら」がついたツイートをリツイートすると、抽選で200名に「コイケヤポテトチップス(約200万カロリー相当※)」と「ポテチの手(㈱タカラトミーアーツ)」をプレゼント(※コイケヤポテトチップス(約200万カロリー)=1袋60g(約330キロカロリー)×7袋分=約2310“キロ”カロリー≒200万カロリーとの計算)。キャッチーなタイトルや商品内容、キャンペーンテーマに合った手書きのクリエイティブが印象的ですね。

なお、湖池屋のTwitter公式アカウント(ムッシュ・コイケヤ ‏)からも、リツイートと、同キャラクターが同様に“だらだらしている”イラスト投稿もありました。公式アカウント同士での交流も面白いですね!

 

 

なお、現在、弊社サービス『モニプラ』リニューアル記念のスペシャルキャンペーンを開催中です。
URL:http://monipla.com/monipla/campaigns/2536
モニプラに関するクイズに答えると、ユーザーアンケートTOP5に入る人気賞品などを合計300名以上にプレゼント。ぜひこの機会に「モニプラ」をお試しください!

 

 

■ガイドラインに準拠したFacebookキャンペーンが簡単に開催出来る!
実績豊富なFacebookキャンペーンアプリなら「モニプラ for Facebook」
https://www.aainc.co.jp/service/monipla

 

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■Facebookで開催中の注目キャンペーン

 記事引用元
花王、明治、トヨタ×ドラえもんなど8選!話題のソーシャルメディアキャンペーン事例まとめ[2015年8月第1回]

 


日記

SNSニュース 贅沢すぎるキャンプ「グランピング」って?クチコミを徹底調査!

贅沢すぎるキャンプ「グランピング」って?クチコミを徹底調査!

みなさん、”グランピング“ってご存知ですか?

グランピングとは、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語です。簡単に概要を言いますと“贅沢&快適なキャンプ”です!グランピングは普通のキャンプとは異なり、ホテルや宿泊施設が提供しています。そのため、アウトドアのスキルや詳しい知識がない方、テントなどのアウトドア用品一式を持っていない方でも、手ぶらで気軽におしゃれなキャンプを楽しむことができます。最近続々とメディアに取り上げられ始めており、今年夏~秋に向けて更に話題になると予想されます!

その流行の理由を口コミから徹底分析してみました!

◎みんなどれくらい口こんでいるの?

まず下記のグラフと図を見てみてください!
gramping-graph1
2014年夏からメディアなどにちょこちょこと取り上げられ、同時にグランピングに関するNaverまとめ記事も拡散されており、その度にクチコミ数が突発的に上昇していましたが、2014年後半からクチコミは落ち着きます。一旦クチコミは落ち着いたものの、今年2015年からまたじわじわと話題になり始め、3月に日本テレビ「沸騰ワード10」で紹介されクチコミが一気に上昇しました。6月には表参道にてグランピング体験が行われるなど、注目度の高さが伺えます。
また、8月に入ってからもあらゆるメディアが新しいレジャーとして紹介・特集し、人気・認知はまだまだ上昇中のようです!

◎クチコミには賛否両論の声

注目度も高く、評判の良さそうなグランピングですが、実際は「素敵」や「宿泊してみたい」という声の他に「こんなのキャンプじゃない」という賛否両論の声があがっています。
調べてみたところ、グランピングに関するクチコミの全体の9%程度はネガティブなものでした。
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▼ポジティブなクチコミ

▼ネガティブなクチコミ

▼中立なクチコミ

◎気になる実際の体験者の感想は?

グランピングに実際参加した方のクチコミを見てみると「楽しかった!」と満足したものばかり!

以上、グランピングに関する口コミでした!
いかがでしたか?興味がわいた方はぜひ行ってみてくださいね!

▼ こういったクチコミ解析にご興味のある方はこちら ▽
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 記事引用元
贅沢すぎるキャンプ「グランピング」って?クチコミを徹底調査!

 


日記

SNSニュース Facebookページを「これから始める」「見直す」ときに確認すべき3つのチェックポイント

Facebookページを「これから始める」「見直す」ときに確認すべき3つのチェックポイント

「Facebookページをやったほうがよいのか判断できない」「しばらく放置していたFacebookページに、改めて力を入れたほうがよいか迷っている」人にむけ、Facebookページを検討する前に最低限確認すべき3つのポイントを紹介します。

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こんにちは、SMMLab ゲストライターの柴です。

企業のFacebook活用が普及したここ数年で、マーケティング手段の一つとしてFacebookページが候補に上がることが一般的になったのではないでしょうか。

新たなプロジェクトが立ち上がる際にFacebookページの運用を検討する、自社の施策を見直すなかで放置していたFacebookページに改めて力を入れるべきか迷う、という話が挙がることがあります。

しかし運用にかかる工数や、ファンを集めるまでのコストを考えると、決して気軽に始められるものではありません。中途半端に取り組んで、効果が出る域まで達しなかったということは避けたいですよね。そのためにも、導入を検討する前に最低限確認しておきたい3つのチェックポイントをご紹介します。

1.目的はFacebookページに合っているか

「何を今さら」「そんなこと当たり前だ」という声が聞こえてきそうですが、意外と見落としているケースがあるのも事実です。

潜在層顧客との接点をつくりだせること、こちらから繰り返し接触できることがFacebookページのよいところです。おこがましい言い方かもしれませんが、未来のお客様やリピーターを育てることが得意といえるでしょう。

一方で、Facebookページは即効性という点では弱いのです。今すぐに効果(リーチ、リード獲得、売上など)を出したいケースには不向きです。基本的にFacebookページ自体を成長させることに、ある程度の時間がかかります。ファンを集め、一人でも多くのファンに投稿が届くようにし、そこから外部に誘導する……効率的に顧客を集めることを求めるのであれば、他に方法があるかもしれませんよね。

そもそもの目的と、Facebookページという手段が得意とするところを照らし合わせて、本当に合っているかを考えましょう。

2.ターゲットはFacebookを使っているか

いくらFacebookページ運営に力を入れても、ターゲットとなる人がいなければうまくいかないのは当然です。国内で急激にFacebookが流行ったときに比べると、使っているユーザー層が変化しています。改めて、自社のターゲットがFacebookをよく利用しているかは確認したほうがよいでしょう。

世代別のFacebook利用調査や、ターゲットとなる人へのヒアリングで確認しましょう。また、Facebook広告機能を使った調査も可能です。

■推定人数を調べる

「広告を作成」の画面へ行き、「広告でリーチするオーディエンス」でターゲットを絞り込んでみましょう。条件をかけすぎると取りこぼしがおこるため、まずはエリアと年齢性別でざっくり絞ることをおすすめします。

広告作成画面▲国内の40~50代男性に絞った場合。右側に潜在リーチが表示されている。

■利用状況を調べる

広告マネージャから「オーディエンスインサイト」の画面へ行き、「オーディエンスを作成」でターゲットを絞り込みます。「アクティビティ」タブの「アクティビティの頻度」で、どのようなアクションをどの程度行っているのかを確認できます。ピンポイントではなく、他の層とも比較してみるとわかりやすいでしょう。

オーディエンスインサイト▲Facebookをどの程度活発に利用しているのかを考える際のヒントになる。

広告作成画面はFacebook広告の出稿経験がないアカウントでも閲覧できるので、ぜひ確認してみてください。

3.投稿するコンテンツを用意できるか

Facebookページの成否は、投稿の内容が握っているといっても過言ではありません。投稿にはどこにでもあるようなコンテンツを載せるのではなく、オリジナルでかつ価値のあるものを用意する必要があります。

そのコンテンツ自体がすでに自社にある場合はよいのですが、ない場合は企画から制作までコストをかけて作ることになります。このコンテンツにかかるコストをあまり考えていない、もしくは低く見積もりすぎているケースが多いように感じます。一定の頻度で継続的に投稿を行わなければ、Facebookページが育たないのです。

時間とコストをかけてじっくり育てる覚悟を

ご紹介した3つとも基本的なことなのですが、実際はどこかが抜けていたり、他の手段との比較が不十分であることが多いです。この3つを確認したうえで「それでも他の手段ではなく、Facebookページが適している」という要素があるのであれば、今からFacebookページに投資するのも意味があるでしょう。

そのうえで、必要数のファンを集めるための費用試算や、成否に大きく影響する担当適任者確保の可否など、より具体的に検討を進めていくべきです。

何にしろ、Facebookページ運営には時間とコストがかかるものです。コストに関しては、予算だけでなくかなりの手間がかかるという意味です。もし導入が決めるのであれば、そういったところも含めじっくり育てる覚悟をすることが大切なのではないでしょうか。


<ライター紹介>

柴 佳織 (Kaori Shiba)

企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。また、Facebookマーケティングのライターや講師も務めている。

 

・Facebookプロモーション国内事例集 http://fbsample.blog.fc2.com/
・Facebookプロモーション国内事例集(FBページ)https://www.facebook.com/case.japan


 記事引用元
Facebookページを「これから始める」「見直す」ときに確認すべき3つのチェックポイント

 


日記